早漏改善には原因を知ることから!間違った早漏対策は無意味!

AVを見ていて「なんでAV男優はこんなにピストン運動してもイかないんだろ」「自分もこんな風に女性を激しく攻めてイかせてみたい」と思ったことありますよね。

女性を自分のペニスで何度もイかせるということは、男性として一種の憧れのようなものです。

ですが、実際のところはどうでしょうか?

AV男優のように激しく腰を動かすと、すぐにマグマがこみ上げてきてすぐに射精してしまいそうになりますし、一度マグマがこみ上げてきてしまうと耐えきれなくなり、そのまま射精、、、
というような、辛い状況になってしまう男性が大半ではないでしょうか。

女性は徐々に長い時間をかけて気持ちよくなっていくのに、男性が早すぎると「え、もう?」といった気まずい感じになってしまいますし、自分のペニスで激しく女性を何回もイかせたいと、心底AV男優に憧れますよね。

このように早漏で悩む日本人は非常に多く、日本人の年間のセックス回数が世界的に見ても少ないのは、早漏でセックスを楽しむことができないという部分にも原因があるのかもしれません。

おそらく、早漏を自覚している男性は、自分に自信をつけるためにもネットなどで早漏対策をいろいろと調べて、早漏の改善方法、克服方法を試しているでしょうが、試してはみたものの早漏はいまいち改善できていないのではないでしょうか。

それもそのはずで、そもそも原因を把握していなければ、やみくもに早漏対策を行ったとしても効果はありません。

早漏の対策を立てる前に、まずは早漏の原因を理解することが大切です。

そこで今回は、AV男優のようにセックスを楽しめるようになり、自分のセックスに自信を持って女性を激しく攻めてイかせることができるようになるために、早漏の原因とその改善策をお伝えしていきます。

 

そもそも早漏とは

 

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早漏とは、三行半(みくだりはん)をもじった「三こすり半」とも言われたりすることもありますが、射精に至るまでの時間が意思に反して過度に早まることをいいます。

そして早漏の定義は、実は2008年に米国泌尿器学会にて発表されており、以下の4つのうち1つでも当てはまっていれば早漏であるとされています。

・膣に挿入する前、または挿入して1分以内に射精してしまう。
・膣に挿入後に自分の意志で射精を遅らせることができない。
・十分な挿入により相手を満足させることができない。
・セックスが苦痛、フラストレーションに感じる。

また、早漏の人口は18歳~65歳までの世界中の男性で、約3割が早漏であるとの統計があり、その中でも特に日本人には早漏が多く、80%以上の男性は早漏とも言われています。

本来は気持ちのいいセックスなのに、早漏のせいでセックスを楽しむことができず、パートナーとの関係が冷え込んでしまう原因ともなってしまうものが早漏なのです。

 

早漏の原因は2つしかない

 

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セックスを楽しむことができない、憎き早漏ですが、実は早漏の原因には大きく分けて2つの原因しかありません。

その2つの原因というのは、心が原因となる早漏と身体が原因となる早漏です。

言い換えれば、興奮が原因となって射精してしまうのかと、刺激が原因となって射精してしまうかの2つということです。

早漏にはこの2つの原因があること、そしてこの2つの原因をしっかりと理解しておかないと、自分の早漏には全く意味のない無意味な対策をしてしまうことになり、何の効果もない早漏の克服方法に振り回されることになりますし、そうすると当然、早漏が一向に改善できないので、さらにセックスに対しての自信を失ってしまうことになります。

では、早漏の2つの原因とその対策方法について、お伝えしていきます。

 

心の興奮が原因の早漏とその対策

 

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若い男性に多く見られる早漏の原因になっているのが、心の興奮が関係している早漏です。

というのも、性行為に慣れていないので性的刺激に対して過度に興奮してしまい、すぐに射精してしまうのです。

いざ挿入という時になって興奮しすぎるあまり、ゴムをつけてる最中に射精してしまったり、彼女に触られただけで射精してしまう、、、
など、挿入をする前に射精してしまうこともあります。

心の興奮が原因となっている早漏の特徴としては、ペニスが物理的な刺激をあまり受けていないにも関わらず、射精してしまうことが特徴です。

中学生や高校生の頃にオナニーを初めてした時には、エロ本の1ページを見ただけでも大興奮し、その先を想像するだけでオナニーして射精できたりしましたよね。

ですが、それにどんどん慣れてきてAVを見たりしながらオナニーを楽しむことができるようになってきたハズです。

また、初めて女性とセックスをする時には、挿入するだけで舞い上がってしまって入れた瞬間に射精していた。
なんて経験もしたことがある男性も多いかと思いますが、それでも2回目からは少しづつ挿入できる時間が長くなっていきましたよね。

つまり、心の興奮が原因となっている早漏対策に必要なものは、慣れです。

徐々に性行為に慣れていき、必要以上に興奮しなくなることが心の興奮が原因となっている早漏を改善するためには大切です。

 

身体の刺激が原因の早漏とその対策

 

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身体の刺激が原因の早漏とは、包茎などが原因となってペニスが刺激に慣れておらず、敏感なために脳に性的興奮が届く前に脊髄反射のように勝手に射精してしまう場合の早漏のことです。

ペニスが敏感で感じやすいので、挿入した時の膣内の気持ちよさや、フェラチオの気持ちよさにペニスが耐える事ができず、すぐに射精してしまうのですが、脳に性的興奮が十分に届かないうちに不本意に射精してしまうので、射精をしても満足することができにくいという特徴もあります。

自分が身体の刺激が原因の早漏であるかどうかをチェックするには、お風呂で体を洗う時にペニスを勃起させ、亀頭を親指の腹でクルクルと洗ってみるという方法で確かめることができます。

亀頭を親指の腹でクルクルと洗ってみて、こそばゆいような、ゾクゾクするような感じがする場合は、亀頭が敏感な状態であり身体の刺激が原因の早漏であると言えます。

誰だって勃起させて亀頭に刺激を与えたら感じるだろ!と思うかもしれませんが、早漏ではない人はそのような感じがなく、普通に亀頭を洗えるものなのです。

身体の刺激が原因の早漏の場合は、包茎であれば包茎を治して普段から刺激になれるようにしたり、刺激を与えるトレーニングをしてペニスを刺激に強くする必要があります。

そうすることで刺激に徐々に強くなることができるようになり、持続力がアップしますし、挿入した時にも膣内の気持ちよさに耐えることができるようになります。

 

まとめ

 

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早漏という辛い状況を引き起こす2つの原因とその対策方法をお伝えして来ましたが、実際にはどちらか1つのことに原因があるのではなく、2つの原因が絡み合っていることがよくあります。

心と身体の刺激の両方が早漏の原因となっていれば、例えばペニスを鈍感にするような成分の含まれているコンドームを使って挿入したとしても、興奮をおさえることができないので早漏は治りません。

この場合、ペニスへの刺激対策だけでなく、興奮をコントロールするための対策もする必要があるでしょう。

そういった状況になることがあるからこそ、自分の早漏の原因がどこにあるのかを知り、そして原因にあった早漏改善対策をおこなっていくことが重要だということなのです。

早漏改善と同時に、ペニスも増大させておきましょう!



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