合コン二次会のカラオケでやってはいけないNG行動

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合コンや二次会の定番、カラオケ。
みんなで楽しく歌えばいいのですが、調子に乗りまくって女の子にドン引きされてしまう男性もかなり多いようです。
空気がよめないと男女両方からウザいやつと思われかねませんので、常識をわきまえた行動を取るようにしましょう。
今回はカラオケで嫌われるNG行動の数々をご紹介します。
こういった行動を取らないように覚えておいてください。

 

 

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1.他の人の歌に割り込んで熱唱しまくる

 
自分ではノリノリで一緒に歌ったつもりが、女の子からすれば
「最低。歌う気無くす」
と評価されてしまう行為です。

女の子が歌っている時に、自分もそれ知ってるとばかりに女の子のマイクに近づいて一緒に歌うなんて言語道断。
別のマイクを使ってデュエットするのもNGです。
肩なんて組んで歌ったらただのキモいやつ認定されますので、一緒に歌いたければマイク無しでかるハモる程度にしておきましょう。
あくまでも歌っている女の子が主役なんですから。

 

 

2.他の人が歌っているのに自分の曲を必死に選んでいる

 
「周りの人に気を使えない、自分勝手な奴」
と思われてしまうパターンですね。

せっかく女の子が歌っているんだから、手拍子をしたりして盛り上げましょう。
選曲はさりげなく、誰かが歌い終わるあたりでささっとすませてしまうのがスマートです。
カラオケは自分のオンステージではありません。
かっこよく歌える歌を一生懸命探すよりも、周りとの協調を最優先してください。

 

 

3.小指を立ててマイクを持つ、ななめに構える

 
そこまで演出する必要はありません。
アーティストではないのですから、そこまで格好つけていると
「キモい」
「ナルシスト?」
なんて思われてしまいますよ。
歌がうまいのならまだしも、そこまでキメておいて歌が下手だったらもう最悪です。
女の子は生理的に嫌悪感を抱いてしまいますので、あまり自分の世界に入り込まないように注意しましょう。

 

 

4.曲のフリを完コピして踊りまくる

 
自分はそのアーティストが大好きなのでしょうが、周りはそうでありません。
そんな熱いパフォーマンスを見せられてもドン引きしてしまうだけです。

特にアイドルソングの振り付けを完コピしてしまうと、完全に浮いてしまいますので控えましょう。
他の人も知っているような超メジャーな振付などの場合は、周りも巻き込んで盛り上げればいいのですが、自分一人で汗だくで踊ってしまうような行為はNGです。
場の空気を読んで、やっていい状況かどうかをしっかり判断してください。

 

 

5.オタ芸

 
オタクだけの合コンや飲み会の時だけにしましょう。
一人でも一般人が混ざっているときはやらないほうが無難です。

その場では笑ってくれていても、あとで
「あいつ、オタ芸披露しちゃってマジきもい」
なんてLINEで広められたら終わりです。
あくまでも分かっている仲間内だけのカラオケで実施するようにしてください。
せまいカラオケボックス内でするときは周りをよく見て備品を破壊しないように注意。
高額な請求をされたオタクの皆さんがいたそうですよ。

 

 

6.アニメソングを歌う

 
これもアニソンファン、アニオタの人たちだけの時に歌ってください。
やはり一般人には敷居が高すぎます。
「知らないアニソンを歌われてもノれない」
「何か少女アニメっぽい歌が流れてきてドン引きした」
なんてよく聞く話です。
古い有名なアニメの歌をネタで一曲歌うぐらいなら周りも知っているでしょうから盛り上がることも可能です。
が、いかにも最近のアニメソングは知っている人は皆無ですので、メンバーがそういう歌も許容できる人たちなのかをよく考えてから選曲するようにしてください。

 

 

7.いきなりハードな曲を頭振り乱して歌い出す

 
大人しいと思っていた人がいきなりデスボイスでメタルを発狂したかのように狂って歌い出す。
ギャップがあるからカッコいい、なんて思ってくれる女性はまずいません。

いきなり豹変して踊りながら歌い出したらどう考えてもドン引きです。
ドン引きというか、恐怖で怯えてしまう女の子もいるはず。
どうしてもこういう歌を歌いたければ、先に
「俺、メタルとか好きなんだけど歌ってもいい?」
とあらかじめ予告をしておくのが大事です。
「ドン引きしないでね(笑」
と言っておくのもクッションになってくれます。

 

 

8.自己流アレンジで歌い上げる

 
「別に上手くないのにかっこつけててキモい」
「なんでビジュアル系みたいなナルシストっぽい歌い方なの?」
と引かれてしまうパターンです。
自分の歌唱力に自信があったとしても、過剰な演出で朗々と歌い上げるような行動はしないほうがいいですね。
あくまでもカラオケ。
コンサートではありませんので、普通にマイクを持って楽譜通りに歌うぐらいに抑えたほうが周りからの評価も高くなります。

 

 

9.歌詞の名前をお目当ての女の子の名前に変えて歌う

 
昭和の演出ではないのですから、そんな寒い行動は慎みましょう。
どれだけ上手く歌っても
「キモい!」
「彼氏でもないのにそんなことされても引く」
と悪評だらけ。
嫌悪感しかありませんので、そういう過剰なサービスはやめておきましょう。
場も盛り下がりますし、仲良くなりかけた女の子も心が遠ざかっていってしまいます。

 

 

10.好みの女の子に向かって、目を見つめて歌う

 
「君のために歌うよ」
寒すぎてカラオケボックスから叩きだされるような行為です。

どれだけ好意があったとしても、相手がドン引きしてしまいますので。
自分では格好いい演出のつもりでしょうが、周りから見ても「空気読めてない」感が漂いますし、女の子からすれば
「そんな重いバラードを私に向けて歌われても困る」
「ここで嫌がって場の空気を悪くするのもアレだし……」
と混乱してしまいます。
楽しいのはあなただけ、という事実しか残りませんので、やめておきましょう。

 

 

今回は二次会のカラオケでやってはいけない行動についてお話しました。
しっかりと場の空気を読んで、女の子と楽しいカラオケタイムを過ごせるようにしてくださいね。
合コンで盛り上がって、女の子と仲良く一緒に歌う。
というのが理想的ですが、いつもそう上手くいくとは限りません。
そこで女の子の気持ちを盛り上げるのに役立つのが……?
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これで女の子を気分よくしてあげてください!
カラオケどころではなくなる可能性もありますが(笑

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